立華の京都探訪帖

1200年の都を歴史・文化的視点から楽しむ旅記録 ᝰ✍︎꙳⋆

過去の紫陽花鑑賞記録(智積院編)

 

今日は紫陽花めぐり・智積院編です。

 

比較的ゆっくりと拝観できる智積院

すぐ近くには三十三間堂京都国立博物館があるため、かなり人の多いエリアですが、智積院はそこまで人も多く無く、比較的ゆったりと楽しめる寺院なのではないかと思っています。

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金堂へと続くこの参道には桔梗も咲いていたり、両脇には木々が立ち並んでいるので、お邪魔する度にいつも気持ち良さを感じます。

 

智積院で紫陽花を楽しめるのは金堂の裏手

金堂の両側に小道があるので、そちらから裏手に回ることができます。

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裏手以外にも咲いている場所がありました。

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濃い色合いが多いのかと思いきや、、、

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淡いブルーもありました。

かわいいですね。

昨年は6月と7月の2度智積院に出掛けたので、もう紫陽花の季節もほぼ終わりだったのだと思いますが、下のようなグラデーションの紫陽花も見られました。

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凄いですよね。

ググってみると、土壌中の酸性度に偏りがあったり、雨の影響で酸性度に変化が起こるとグラデーションになることがあるようですが、理由ははっきりとはしていないらしいです。

グラデーション紫陽花の上では、カマキリさんもお休みされていました。

 

さいごに

今の時期は紫陽花とあわせて、桔梗も見頃になります。

とても可愛らしいので、智積院にお出掛けされる予定のある方は是非ご覧になってくださいね。

恐らくまだ見られるかと思います。

(終わっていたらごめんなさい)

 

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