6月も後半に差し掛かり、まもなく夏本番を迎えそうな時期ですね。
夏といえば寺院などでは早朝拝観ができる場所も出てきますが、私が今までお邪魔した早朝拝観の中で一番印象に残っているのは二条城です。

もう何年も前の話にはなりますが、コロナよりも数年前のことだったので今ほどインバウンドも多くありませんでした。
その上、京都の夏は暑いので日本人観光客も少なく、春秋以外の京都観光は空いていた印象です。
二条城の早朝開城も開門すぐの時間にお邪魔したので、場内ほぼ貸し切り状態だった記憶があります。
今更ですがせっかくなので、記録に残しておこうと思います。
朝7時からの開城で、期間は2017年7月1日~8月31日まででした。

2017年は大政奉還から150年だということで、その記念でもあったのでしょうか?

調べたところによると、今となっては毎夏恒例の香雲亭での朝食提供はこの年から始まったようですね。

二の丸御殿は閉まっていたので、楽しめたのは庭園だけでしたが、それでも十分な満足感がありました。

今は早朝開城を行なっても開城前から門の前に人が並びそうですが、当時はゆったりと観光ができて本当に良い時代でした。

今では人が写り込まない写真を撮るのは難しい二条城ですが、本当に貸し切り状態でした。

今年は早朝開城はありませんが、例年通り清流園、香雲亭での朝食の提供があります。
気になる方は出掛けてみてください。
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