前回の続きです。
慈雲院の後は光源院へ。
慈雲院とは異なり、光源院は相国寺の総門の近くに位置しているので、慈雲院の拝観後は来た道を戻りました。

相国寺といえば足利将軍ゆかりの寺院としても有名ですよね。
また光源院は干支の寺と呼ばれますが、そのわけは十二支の襖絵と以下の庭です。

こちらは十二支の庭というお庭で、枯山水の中に十二支が表現されている(隠れている)という面白いお庭です。
他の見どころとして興味深かったのは、行者堂です。
岩窟の中に坐した役行者は大迫力で、ガイドの方の説明もあって非常に興味深く拝見してきました。
御朱印
慈雲院には、今流行りの切り絵御朱印も用意されていました。

慈雲院も光源院と同じく普段は通年非公開だと思い込んでいたので、切り絵朱印や他授与品があることに驚いてしまいました。
実際には不定期で公開があるようですね。
次回は大徳寺の京の冬の旅レポートをお届けします。
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