特別公開-京の冬の旅
2026年の「京の冬の旅」の情報が公式から発表されたので、そちらを共有したいと思います。 \「京の冬の旅」の公式ホームページはこちら!/ 今回のテーマ 開催期間 公開ヶ所について 予約不要ヶ所 予約制(僧侶の案内付き) 個人的に気になる場所 さいごに …
最後は東本願寺です。 実は東本願寺の特別公開には初めての参加だったので、参拝接待所にお邪魔するのも初でした。 平日午後にしては少し混み合っていましたが、拝観者の流れはスムーズなので特に不満なく、存分に楽しませていただきました。 特別公開された…
次は六角堂です。 六角堂の特別公開には初めて参加しました。 六角堂は普段から日本人観光客も多いせいか、特別公開も賑わっていました。 特別公開されたもの 本堂内陣 本尊前立 伝建礼門院徳子寄進如意輪観音像 毘沙門天立像、地蔵菩薩立像 いけばな資料館 …
まずは天龍寺です。 年中観光客で賑わっている場所であるため普段はお邪魔することがほぼないのですが、今回の特別公開はどうしても参加したかったので大混雑覚悟で出掛けました。 やはり境内は混み合っていたのですが、一月ということもあって思っていたほ…
かなり遅くなってしまいましたが、今年の京の冬の旅の拝観記録をまとめていこうと思います。 第59回目にあたる2025年の開催期間は、1/10(金)〜3/18(火)。 今年は古都京都の文化財や、洛陽三十三所観音霊場に関する文化財が特別公開されました。 私が拝観出来…
公式から発表されたのが11月中旬頃だったので今更情報というほどでもないのですが、備忘録も兼ねて自分のために記録しておきたいと思います。 去年の自分の投稿を見てみると、10月には公式発表が出ていたようなので、今年少し発表が遅かったように感じま…
前回の京の冬の旅の続きです。 東山エリアには何度も出掛けたことがありますが、相国寺に続き、泉涌寺には今回が初めて足を運びました。 バス停から距離があるのでつい足が遠のいてしまっていました。 当日は生憎の雨模様だったので、空いているかと思いきや…
前回の京の冬の旅の続きです。 大徳寺塔頭・龍源院 大徳寺の22の塔頭のうち(2つは別院)、通常公開されている塔頭は少ないですが、龍源院はそのうちの一つです。 それゆえ訪れたことのある方の中には、今回わざわざ足を運ぶ必要はないと思った方もいらっ…
前回の京の冬の旅の続きです。 大徳寺法堂・仏殿 大徳寺の仏殿は、昨年の春、初めて一般の立入りを解禁した重要文化財です。 昨年の特別公開の際には参加できなかったので、今回の拝観を楽しみにしていました。 以下の写真は法堂です。 法堂の天井には、狩野…
前回の続きです。 慈雲院の後は光源院へ。 慈雲院とは異なり、光源院は相国寺の総門の近くに位置しているので、慈雲院の拝観後は来た道を戻りました。 光源院は、第13代足利将軍・足利義輝の菩提寺です。 相国寺といえば足利将軍ゆかりの寺院としても有名…
前回の京の冬の旅の続きです。 今回は相国寺塔頭の特別公開について投稿します。 訪れたのは平日でしたが、3月は大学の春休み期間中であることもあり、同志社の敷地内は静かでした。 てっきり法堂の特別公開も行われていると思っていたのですが、残念ながら…
前回の続きです。 大河ドラマ『光る君へ』の影響もあり、話題沸騰中の盧山寺。 本堂は、お隣の京都御苑内にある仙洞御所の一部を移築したものだそうです。 拝観受付を済ませ、朱印所を通り過ぎると右にあるのが本堂、源氏の庭です。 本堂では『源氏絵屏風』…
前回の京の冬の旅の続きです。 東本願寺の飛火境内地にある渉成園、別名・枳殻邸。 朝イチで出掛けましたが人は多かったです。 園林堂へは閬風亭の中を通っていきました。 下記は閬風亭の大玄関です。 閬風亭は、明治天皇が御休息された場所としても有名なよ…
第58回目にあたる2024年の開催期間は、1/6(土)〜3/18(月)。 今年は、大河ドラマ『光る君へ』にちなんだ紫式部ゆかりの地や辰年に関する文化財が特別公開されました。 私が拝観出来たのは以下の8ヶ所です。 園林堂 盧山寺 相国寺塔頭・慈雲院 相…
もう年明けの話です。一年が経つのは本当に早いですね。 と言うわけで、そろそろ今年の京の冬の旅の情報が出ているだろうかと思いググってみたところ、発見しました。 先月中には情報が出ていたのですが、筆不精につき投稿が遅くなりました。 以下、「そうだ…
前回の続きです。 壽聖院は、石田三成が父親の菩提寺として創建した塔頭寺院です。 池泉回遊式庭園は狩野永徳の設計と伝わっていますが、豊臣秀吉といえばの瓢箪形の池があり、大徳寺塔頭の黄梅院を思い出しました。 石田三成直筆の書状にもお目に掛かること…
前回の続きです。 玉鳳院は、46の塔頭をもつ妙心寺の中で一番古い歴史を持つ塔頭です。 花園天皇と妙心寺の開山である関山慧玄は、ここ玉鳳院で問答し、禅の教えを深めたそうです。 拝観の際には北門から歩いて来たのですが、境内には案内図が出ていました…
続いては三玄院です。 三玄院は、戦国武将・石田三成のお墓がある大徳寺の塔頭寺院です。 三玄院を訪れる直前に聚光院の特別公開に参加していたのですが、聚光院で目にした襖絵に似たものが、三玄院にもあったことに驚きました。 ガイドの方が大徳寺の何処か…
前回の続きです。 大徳寺には、塔頭が22ヶ所あります。 今回はその内の2ヶ所が特別公開されました。 芳春院は、大徳寺の敷地内でいうと北東に位置しています。 宗務本所の北には枯山水庭園で有名な大仙院がありますが、芳春院は更にその北にあります。 戦…
前回の続きです。 次は上徳寺です。 上徳寺は、徳川家康の側室だった阿茶局を開基として徳川家康が創建したお寺です。 功徳日などを除き普段は静かな境内ですが、特別公開とあってかなり賑わっていました。 本堂 今回特別に展示された寺宝:徳川家康、徳川秀…
前回の続きです。 続いて「月の庭」で知られる、清水寺の塔頭・成就院です。 高台寺山を借景にした庭園で、豊臣秀吉が寄進した「誰が袖手水鉢」や「烏帽子岩」などによって構成されています。 いつか見てみたいと思っていたので、ようやくお目に掛かることが…
前回の京の冬の旅の続きです。 知恩院は何度か訪れていますが、今まで特別公開に参加出来たことが無かったので、大河に因んだ今こそ訪れるべきだと思い足を運びました。 三門前 御影堂(国宝)で靴を脱ぎます。 御影堂の廊下をぐるっと歩き、集会所の前の廊…
毎冬恒例、京の冬の旅。 第57回目にあたる2023年の開催期間は、1/7(土)〜3/19(日)。 今年は大河ドラマ『どうする家康』や親鸞聖人御誕生850年、弘法大師御誕生1250年などに因んだ文化財が特別公開されました。 私が拝観出来たのは以下の7箇所で…